めざせ才食兼備

2009 10
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エアーズロックの旅 その3
エアーズロック周辺で、南半球の星空を眺めました。
DSC_0048_convert_20091020100139.jpg
この写真を撮るのに、デジイチとしばらく格闘してました(笑)
ミルキーウエイがみえるでしょうか。

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こちらはキングスキャニオン。
「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地になった場所です。

3~4時間ウォーキングするツアーは、ちょっとハードな所が
ありましたが、峡谷の雄大さを実感できパワーをもらいました。
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エアーズロックの旅 その2
今回の旅は、完全個人旅行にしました。
現地ツアーをトータルしても日本のツアーと比べると、半額くらい。
普通、エアーズロックに滞在するのは3日、長くても4日ですが、
私たちは、エアーズロック登山の予備日も作りながら
のんび~り過ごしたかったので、5日間にしました。
ですが、毎日4-5時おきのツアーに出かけてたので、
疲れてほとんどは部屋で寝てました(笑)
決してのんび~りとは言えませんね・・・。

5日間はもちろん!食事つきではないので、
日本からのインスタントものを食べたり、スーパーで食材を買い、
カッター1つで自炊しほぼ毎日サンドイッチとサラダパーティーでした。
パンといっても上品な小袋の食パンは売っていなく、
30枚くらい入ってる大きな食パンを消化するのに
3食 次の日もその次の日もサンドイッチ、登山に行くのにもサンドイッチ、
ってな感じで(笑)

でも、5日間のうち、2回だけ外食しました~。
109_convert_20091020100620.jpg
リゾート内のイタリアンレストラン。
予想以上に美味しかったです。

DSC_0212_convert_20091020100708.jpg
こちらは、セルフで焼くオージービーフです。

エアーズロックに登れたおかげで、予備日がフリーになり、
ラクダに乗りながらサンセット♪の予定でしたが、
ラクダ乗り場に行った直後、不吉なことが。。。
そう、得意の「雨」です。
雨が降るとラクダが興奮してしまうため、その日はもう帰りましょう
と、いうことでした。
そして、ちょっとでもラクダをみたいと思い、雨が降る中外に出てみると、
003_convert_20091020100255.jpg
キレイな虹が2つみえるではありませんか!
2重になてっるのは初めてでした。

ラクダにはもう乗れず日本に帰るのだな~と思っていたら、
翌日、サンライズで会いましょうとのことでした。

再チャレンジ!
066_convert_20091020100517.jpg
ラクダからの眺めは最高でした。
乗り心地も良かったです。ほんとに らくだ、、、あれ?

39542272_2578849849[1]_convert_20091020193650
足をずっと噛まれてた旦那は困ってましたが、
それが笑えて仕方が無かった。
のっほりしてて可愛かったー。

やっぱ雨女でもたまには良い事が続かないとね!
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エアーズロックの旅 その1
世界遺産に登録されている世界最大級の一枚岩エアーズロック。
033_convert_20091020095632.jpg
天候やアボリジニの文化的理由で登山ゲートが閉まっている
ことが多く、1年のうち登山解禁日は5割以下といわれてます。

私は、最強の雨女であり、もちろん!週間天気予報でも、
エアーズロックに行く4日間は全て雨マークで笑ってしまったほどです。
(ちなみに乾燥地帯なので雨が降る日はあまり無いそうです)

エアーズロック登山当日の天気予報は「雷雨」。
相方にすまないね…と思いながらバスに乗り込みました。

ですが、、、空は雲が少なく晴れているではありませんか!
そして、、、なんと、、、
4日ぶりに登山口は開いていました。
ガイドさんも大喜び。
DSC_0111_convert_20091020095733.jpg
エアーズロックはアボリジニにとっての聖地です。
日本の登山とは異なるものであることを念頭において登ろう、
と、いう事をガイドさんが話しておりました。

写真右側の方から鎖を伝いながら登ります。
40~45度くらいの急な場所が続いているので、緊張の連続でした。

DSC_0065_convert_20091020095822.jpg

頂上の景色です
DSC_0063_convert_20091020100022.jpg
かなり強風で、下山するときは、鎖を手から離したときには
飛ばされそうになりました。

写真奥のほうに「オルガ岩群」がありますが、午後はバスで
移動し、オルガ岩群内を探索しました。
巨大な岩山の奥には壮大な景色があり、感激しました。
でも、写真掲載は禁止されてるそうです。

夕方にはサンセットを見る予定でしたが
予報通り雷雨になりました。
バスからも降りることはできず、ガイドさんも初めての経験で
困っていたほど。

でも、良いことがあったよー。
雷雨のおかげで「エアーズロックからの滝」がみれました。
雨があまり降らない乾燥地帯だけに、
これに遭遇できるのは10%以下だとか。
静かなエアーズロックの眺めだったのが、一変にして
力強い印象の岩に変わりました。

雨女でもたまにはよいことあるじゃん!

つづく・・・





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